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2018年4月26日木曜日

iOS外部キーボード:母(高齢者)に与えてみたら…

年寄りなると、なかなかやる気スイッチが表出しない模様…

あ、違う、自分のアプローチがまずいのか…
(´ω`; )

説明資料を用意してみたけど…

母が #キーボード の練習をしたいそうで、触らせてみたら、deleteキー(=BackSps)やenterキーの意味や概念を理解していない様子だったので、ちょっと驚いた。いや、ま、そんなもんか…

そうか、だからiPhoneやiPad触っていても、いつも当てずっぽうだったり、なかなか前に進めないわけだ…

と思い、キーボードに少し慣れるための方法を模索している最中。

口頭で説明すると、イラっとしたり、うまく行かないこと多々なので、何か資料的なのが良いのかもと、モソモソと画を用意してみる。

効果あるかなぁ…
そいや「Delete/BackSpace」キーって、PC系とAppleで文言が違うよね。

この辺、人によっちゃ困惑なのかな…

プレビュー.app にちょっとイラつく

で、macOSの #プレビューApp が、PDF編集できて、吹き出し型コメントとか貼れて愛着、重宝しているんだけど、一度保存して閉じたら、画像オブジェクト的になってしまい、後で変更/編集出来ない事に気付く。

(-_- " ) ぐぬぬ…

加えて、作業したPDFファイルがクソ重いんだけど…

(-_- " ) ぐぬぬ…
 
他のアプリで作業してもこんなもんなのかな…

そもそも、母、ガラケー(あ「フィーチャーフォン」って言うんですかね?)でアドレス帳登録とかしてたから、テンキー+ #フリック入力 を覚えた方が(iOS特化教育?が)良いのかな…

でも、ワタス、オヂサンだからテンキー+フリックに苦手意識が…

色々ジレンマを感じるなぁ…というお話し。

2018年3月19日月曜日

アイコンってけっこう変わってるのね

普段見慣れたアイコンも、時代(の意匠)と共に変わって来てるのね。
MacOSX SnowLeopard 10.6.8 より

macOS HighSierra 10.13.3(=投稿時ver.)より
現在流行っている、いわゆる『フラットデザイン』に行き着いたのも、これまでの経緯あっての話しなのかなぁ…。いきなりコレじゃ惹かれなかったんだろなと、勝手に理解している。
https://shuunkzt.tumblr.com/post/171266232729/古いmacいじっていたら今のfinderアイコン見慣れてるからか昔のアイコンがあんましかわいくなく
以上、ウンチクでもなんでもない、とりとめのない話し。
(Tumblrに投下していたものを、ふと見かけ、転用してみた次第)

でわでわ、ごきげんよう。

Macでマルチブート実験メモ

古いMacにLinux(+ブートマネージャ『rEFInd』)入れて活用できないかとあれこれしてみた。のメモ。
(Linux≒Ubuntu系ディストロ使用感の感想)

インスコ前に、パーティショニングで苦労もしたケド、コレはインスコしてみた感想:概要をまとめてみたもの(今度、パーティショニングのメモも置いとこ)。

https://shuunkzt.tumblr.com/post/172021342214/mac-refind-linux-ubuntu系マルチブート実験-今更ながら
個人的にはまだまだmacOSが大事だけど、今後、世の中は Linux に推移していくのかなぁ、もしかして…とか思ふたり。

某OS いらないって声を見かけるに、明らかに時代は変わった(気がする)なぁ…とか。

今回試してみて(ネトでの調べもの通して)、あれ? 某OS離れがますます進んできてるのかな? と感じる記事とかチラホラ見かけました。
  • iPhone;iPad普及→iOS開発者増=Macつかい開発者増
  • +MacにLinux入れて併用する開発者増
  • +Ubuntu家系の進化が良い感じ
  • 某M$社OSの世代交代がうまく行ってない=某OSへ疑問視強まる
  • +iOSやGoogleのサービス群普及=某OSの必要性がますます弱まる
  • 目ざといPCユーザのLinux移行増(←今ココ)
って感じなの? という印象。

でわでわ、この辺で。
ごきげんよう…

2017年11月17日金曜日

Open With がカッコ良くなってた

FireFox がアップデートされたのに併せて、機能拡張(アドオン《Add-ons》)を更新したメモ。
追記:
Open with は、Chorome版も有ります。インストール手順は同じです。

Firefox 機能拡張:Open With
(Quantum on macOS High Sierra にて実施)

Open With[リンク]
Firefoxで開いているページを別ブラウザでポチッとなで開くアドオン。
アドオン本体は +Firefoxへ追加 をポチすればOK。

ツールバーにアイコンが出てくるので、そこから初期設定をするために Open With オプション… をポチ。

本題:設定手順メモ

設定ツール「Open Withオプション」
設定済んだら(完成形)↑右側に別ブラウザが羅列される。

設定前は↓空っぽ。

左側に書いてある解説に沿って進めればOK。
ちょっとつまづいた事とか、その他を参考までにメモ。

インストール:スクリプトファイルのダウンロード

『ダウンロードするにはここをクリック』してもうんともすんともいわない。アドブロックとかセキュリティ系が保護してるかも… なので、保護避のため…
→ 副クリック(コンテキストメニュー)URLリンクを「コピ」
→ 新規タブのアドレスバーに「ぺ」してエンター:ファイルがダウンロードされる

ターミナル開く+ファイルをちゃんと保管

ターミナル開いて、ダウンロードされたファイルの保存先へ移動。
デフォだと「ダウンロード」フォルダにあるので、そこから管理しやすい:判りやすい場所に保管(~/Applications/が良いかと);設定後に保管先変えると設定し直しゆえ、ご注意を。
# DLしたファイルを目的の保管先へ移設
mv ~/Downloads/open_with_mac.py ~/Applications/
# ファイル移設先:保管先ディレクトリ(フォルダ)へ移動
cd ~/Applications/
DLした保存場所が違う場合は"~/Downloads/"を当該フォルダ名に変えて実行。 "~/Applications/"じゃない方が良ければコレも変えて実行。

実行権限を変更

「Open Withオプション」の説明
(2.ファイルを実行するにはアクセス許可を…)
にあるように、そのままだと実行権限持ってない…(インストールができない)
ls -l open_with_mac.py
-rw-r--r--@ …《略》… open_with_mac.py
ので、ターミナルから、当該説明にあるように、実行権限変更コマンドをコピペ実行。
chmod u+x open_with_mac.py
↓ 変更後(確認)
ls -l open_with_mac.py
-rwxrw-rw-@ …《略》… open_with_mac.py

実行コマンド

一応、Pythonが居るか↓確認。 ※Macはデフォで入ってるらしいです
# ちゃんと居るか確認:パスが通っているか
which python
# バージョンの確認
python --version
ちゃんと居たら上のコマンドに応じて、居場所や、バージョンがいくつと返答してくれます。
# 居場所の表示例
/usr/bin/python
# バージョンの表示例
Python *.*.*
→ もし居なければ要インストール[参考:Pythonインストール(Mac編)]
続いて、下記コマンドをコピペ実行。=一瞬で済みます:実行状況は表示されません
python open_with_mac.py install
インストールが済んでちゃんと動くかテスト

→「インストールのテスト」をポチ
ちゃんと動いているときはメッセージが表示
ちゃんと動いてない場合はエラー表示
→ 『実行権限』や『保管場所』変えてしまったおそれアリ(上項を確認)

ブラウザを探す

「オプション」ツール左下にある[ブラウザを探す]をポチすると…
Macにインストール済みのブラウザがマウントされる。
Firefoxから、Firefoxで開くのはしないので『隠す』。
以上。

余談

最初、Firefoxのアプデに気付かず、突然インターフェイスが変わっていたので(プライベートモードなってると思って)ビックリ!!
は??! エロサイトとか『今は』見てなかったんですけど?!(汗)
急にインターフェイスが変わってたのでアセる
(プライベートモードだと勘違い)
Firefox Quantum ですって。
Quantumって、コードネーム? 以前のバージョンは何だったとか全然知らないケド…
about Firefox がなんかカッコイイw
ここ数日、Firefoxがオニ遅いなぁと思ってたので、今回のバージョンアップが大層良いらしくて、「処理速度2倍」との話し。ググると好評価な話しがチラホラ。期待大。

でも、例によって、機能拡張を入れすぎて肥らせてしまうと元も子もなんでしょね。
と言いつつ、FoxyProxy も刷新されてる模様なので、こちらも気になる(今度いじってみょ)。
FoxyProxy:なんか見やすくなってる感じ。好感触。
でわでわこの辺で…

追記:
Open with は、Chorome版もあったんですね、最近(2018.03)知りました。
設定方法は同じです。
インストールしたスクリプト "open_with_mac.py" は、一度設定が済んでいれば、そのまま使えます。ので、Chromeに Open with のアドオン本体を追加すれば、後は他のブラウザを認識させてあげればOKです。

2017年5月30日火曜日

背景透過画像を作る(加工)メモ

最近ブログを始めた中年男:オサンです。

『Blogger』内のテンプレートを物色したり、レイアウトやコードとかいじったり、見た目ばかり気にしてモソモソする初心者です。出来栄えの良し悪しは…(略)

最初の投稿を、書いては直ししながら、イメージ、方向性が掴めてきて(中年ブログ入門者が挑戦みたいなベタな発想…汗)、タイトルの文言に伴った画像を「はッ!」と思い浮かんでうれしそうに画像編集にいそしむも、やはりこの時点で初投稿は未だ…

無駄話しはこれぐらいにして本題をば。
『とある』ところから入手した画像の編集…
本題ズバリ…
背景透過画像を作る! です。
あ、投稿タイトルに書いてますね…
それで使う道具(アプリ)は…
(あ、ちなみにオサンはMacを愛用してます)
GIMPです。(現時ver.2.8.22)
フリーウェア(かつ《たぶん》オープンソース)かつ、マルチプラットフォーム(Linux、Windowsも当然)のフォトレタッチとして高明ですね(ゆえ、あまり云々しないでおきます)。

以下『背景透過画像』を作る(編集、加工する)ざっくりメモです。
(はじめに補足)
下に記すのは単純な透過処理の一例です。景色とかの写真を透過して加工する複雑な場合は、他の「合わせ技」も必要になりますので、今回の話しとはちょっと変わってきますのでご了承つかーさい。
また「透明」の情報を所持するためには、「アルファチャンネルが必要」と、ウェブでちらほら見かけましたが、下の方法は特に前準備する必要なしです。GIMPが補完してくれます(優秀!)。
※透明、アルファチャンネルについて→ご参考まで

手順

  1. GIMPで画像ファイル開きますね
  2. メニュー『色(C)/色を透明度に(A)』を選択
  3. 『色を透明度に』ダイアログが開くので
    『この色:』の右にある四角いところをポチッとな
  4. 『「色を透明度に」色選択』ダイアログが開きます
    透明にしたい色を指定します
  5. ここでは黒い背景を透明にしたいので、色#を黒「000000」にして「OK」
    画像内の色を抽出する方法が知りたい場合はこちら(GIMPオフィシャルてびき)をご参照ください。色#についてよくわからない方はググって調べてくださいね。
  6. 透明処理後のプレビューで良かったら「OK」
  7. これで背景透過処理おしまいです
    ウェブ用の素材に使う場合は透過情報を所持する.PNGや.GIFでエクスポートします(.JPGだと透過情報は持てませんよ)。元データはGIMP形式.xcfで別途保存しておけば後でまた何かに使えますね。
    外周部がワサワサして見えるのはアプリの仕様(選択中範囲表示)です

こちら出来上がったもの(.PNGでエクスポートしてます)
※背景グレー表示してます(シャギー出てないと判るように)
以上です。とっても簡単ですね。GIMP様さまです。

余談

別の方法だと…
この簡単、便利な自動で透過する機能があるとは、オサンは今まで知りませんでした…(これ昔からあったのかなぁ…?です)なんちゃってMacつかい…

これまでは、別の方法(左の例:色選択+切り取り等)で、ああでもない、こうでもないと苦労したものです。
この「色選択+切り取り」の方法だと、外周部にシャギーが出て汚くなるんですよね…
悪い例:シャギーが粗い
(←悪い例)
どうやってもうまく行かず困っていた時に、ひょんなことから、今回紹介した機能(メニュー)が目に止まり、なんだコレ? と試してみたら…
あげぇ〜 いいのがあるさぁ〜![沖縄人]でした。
で、Adobe Photoshopよりも(単色透過の場合は)GIMPの方が1発ポンで簡単だと思います。(オサンが知らないだけかもしれませんケド)

今回書きたかった話しおしまい。
でわでわ、ごきげんよう。